2009年10月23日

妊婦の抗うつ剤を使うと新生児に副作用

そんなこといわれてもうつ病って大変でスモンね。

広く使われている抗うつ剤「パキシル」を服用した妊婦から生まれた
新生児について、先天異常を含む副作用被害報告が8年間で
約30件あったことが、民間医薬品監視団体
「薬害オンブズパースン会議」(代表、鈴木利広弁護士)の
調査で分かったそうです。

参考:焼肉通販

<抗うつ剤パキシル>妊婦服用で新生児に副作用30件
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000009-mai-soci


パキシルは00年11月に国内で発売され、
08年度までに国に寄せられた副作用報告に、新生児の心臓の一部が
欠損する先天異常が7件、生まれた直後にけいれんや呼吸困難などを起こす
「新生児薬物離脱症候群」が21件含まれおり、
流産や子宮内胎児死亡の報告もあったようです。

あと、うつの人が暴れだしたら、電子タバコを渡すと安心しますよ。


パキシルといえば、暴力化する恐れがある抗うつ剤・SSRIの
一種ですね、
以前騒がれていたので記憶に残っています。
妊婦さんは風邪薬にも注意しなければならないので、
パキシルのような強い薬を服用すれば胎児への影響はより
注意が必要ではないでしょうか。
しかしながら、うつ病の妊婦さんは、抗うつ剤を急にやめることも
できないでしょうから、難しいところですね。

なんと副作用のでた子供はいつも朝までクールが手放さないとのことです。

これからうつの人は大変ですね。
posted by kota at 13:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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