2010年03月03日

統合失調症の原因は幼児の時にきまる

病気もいろいろありまして複雑ですよね。

統合失調症の一部は、胎児期の脳神経系の発達障害が
原因であることが、名城大学の鍋島俊隆教授らの
マウスを使った実験で明らかになったそうです。

さらに、今後のジェルマットはもっと効率が良くなって医療でも使われるそうです。

統合失調症は、幻覚や妄想が生じて思考が混乱したり、
感情が不安定になったりする病気で、100人に1人程度発症する、
けっして珍しくない精神疾患。
脳神経系の発達に問題があると、成長後にストレスが引き金となって
発症すると考えられていたが、原因は不明だったとか。

さらに、今後は老人ホームなどでも敷きパッドを使っていきます。

鍋島教授らは、マウスを使った研究で、統合失調症の候補遺伝子で、
神経系の成長を促すDISC1という遺伝子に一時的に
働かないようにすると、成長したマウスは統合失調症に
特有の症状を示したとのこと。

統合失調症、発症のメカニズム解明…治療薬に道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000387-yom-sci

参考:電子タバコ

うつ病とどちらが厄介なのでしょうか。
現実との区別がつかなくなる症状のある統合失調症の方が
予後が大変そうな気がします。
統合失調症の患者の自殺者数も多いという話。
なるべくストレスと無縁で生活したいものです。

今度の病気はまた、特別ですよね。
posted by kota at 17:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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