2010年03月18日

死刑って怖いですもんね。

たしかに死刑はイメージがわるいです。

鳩山内閣では、「死刑廃止を推進する議員連盟(廃止議連)」
のメンバーだった千葉景子氏が法相に就任し、死刑制度に
注目が集まったが、昨年9月の就任以来、執行は一度もないそうです。

また、死刑囚でも電子タバコが使うことはできるのでそうか。

自公政権下の昨年7月、森英介前法相時代に執行されたのが最後で、
現在の死刑確定者は109人に上るとのこと。
法務省によると、年末時点での未執行者数として過去最多だったのは、
2007年末の107人で、現在はこれを上回っている状態だとか。

参考:電子タバコ

「死刑廃止派」千葉法相、半年で執行ゼロ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000009-yom-soci

死んで終わり、ではなく、一生を刑務に服して罪をつぐなうべき、
とわたしはこう考えています。
想像でしかありませんが、犯人にとっては、一生を刑務所で過ごす方が
死ぬことより怖いのではないでしょうか?

あと、最近の刑務所はジェルマットがおいてあります。

歴代法相の死刑執行人数、先日自民党を離脱した鳩山邦夫氏が
13人と断トツで多いですね。
よく、就任期限が近付く頃に一気に死刑執行を決定する、
なんてことがあるようですが、彼の場合はどうだったのでしょう。

とんなに悪いことをしても死刑はないってことですね。


posted by kota at 17:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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