2010年07月06日

上海のショッピングセンターはすいてる!?

無人のショッピングセンターでしょうか?

実際にお客さんが来ないショッピングセンターでは意味がありません。
地元の住民のニーズにかなった規模のお店なら
もっと違った結果が出たでしょうが、
今の上海市民にはブランド品や高級品は必要ないというわけです。

それにしても上海のショッピングセンターは閑古鳥がいつも泣いている状態だそうで、
現地の住民の間では「幽霊ショッピングセンター」と呼ばれているそうです。

ジャニーズ大好きですが、日本のショップは遠い。

上海に在住している外国人マーケティング・コンサルタントが言うには、
「ショップにはブランド品があふれているが、旧ソ連時代の発電所と同じように、
実需に基づいたものではなく、面子によるものだ。」と言い、
さらに「政府高官がショッピングセンターの建設によって、
自分の街を国際舞台に顕示する狙いだ」と分析しているようです。

中国最大の商業都市である上海に次々と建設されるショッピングセンターについて、
2010年6月26日付けで英紙ガーディアンが
「中国、次の消費超大国?」と題した記事を掲載しました。

それによると上海に建てられるショッピングセンターは、
真の消費者ニーズに基づくものではなく、
政府高官の見栄によるものが大部分で実需が伴っていないと報じているそうです。

電子タバコだったとしたらいいのにね。

金融危機などによる影響でアメリカの経済は低迷しているし、
ヨーロッパ各国も経済の回復の兆しが見えない中で、
世界の製造業界と飲食チェーン店は中国人の“食欲”に着目、
それをいかに経済成長に生かしていくかに躍起になっているそうです。

上海に乱立するショッピングセンターはガラガラ、建設は政府の面子のため?―英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100704-00000003-rcdc-cn

お店にロールバーパッドはなかなかうってません。

お金のむだ使いですね。
posted by kota at 11:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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